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外国損害保険協会(FNLIA)の概要
名称
一般社団法人外国損害保険協会
(英文呼称: Foreign Non-Life Insurance Association of Japan)
(略称: FNLIA[フンリア])
所在地

〒105-0001東京都港区虎ノ門三丁目20番4号 虎ノ門鈴木ビル7F
Tel: 03-5425-7850
警察照会等 Tel: 03-5425-7855
Fax: 03-5425-7851

* ご相談・苦情についてのお問い合わせ窓口

会員
(1) 正会員 20社(資格:わが国の損害保険営業免許を有する外国保険業者の支店および現地法人[出資割合50%以上])
(2) 准会員 2社(資格:外国損害保険会社の駐在員事務所、わが国で損害保険免許を取得しようとする外国損害保険会社ないしは損害保険事業に関連する事業を営む者。ただし、保険仲介者は除く)
役員
会長 ロバート L. ノディン (Robert L. Noddin)
内部機構
社員総会 (Annual General Meeting: AGM, Extraordinary General Meeting: EGM)
理事会 (Executive Committee Meeting : ECM)
協議員会(Coordination Committee Meeting: CCM) [理事会に対する諮問機関]
主な事業内容
損害保険事業に関する種々の課題についての会員を代表する意見の表明
損害保険事業に関する通商問題等に関する情報の収集、調査、研究
各種損害保険に関する相談および苦情処理
損害保険に関する情報提供と意見聴取
損害保険一般に係る各種法令等に関する調査、研究
指針の作成等の会員の経営支援に関する業務
認定個人情報保護団体に関する業務
沿革

わが国の近代保険制度は、わが国最初の保険会社である東京海上保険会社(現東京海上日動火災保険株式会社)が設立された1879年(明治12年)に先立つこと20年、すなわち、1859年(安政6年)に開港したばかりの横浜等の自由貿易港で、外国保険会社の支店や代理店によって外国人を対象に火災保険や海上保険が引き受けられたのがその始まりとされる。1917年(大正6年)には、イギリス系を中心に外国保険会社は29社が営業し、約20%のマーケットシェアを占めていた。
第二次大戦によりこれら外国保険会社は日本から撤退するに至ったが、第二次大戦の終結にともないGHQとともに外国保険会社は日本に再進出した。当初はGHQの営業免許により進駐軍の軍人・軍属等に限って営業していたが、1949年(昭和24年)に「外国保険事業者に関する法律」が制定されるにいたり、これらの外国保険会社も大蔵省の営業免許を取得し、漸次日本人・日本企業向けの営業を開始した。同年12月には外国保険協会が設立された。
1995年(平成7年)にはFNLIAの独立事務所が設立され、常勤の役員が運営にあたることとなり、2006年(平成18年)2月には有限責任中間法人として法人格を取得した。
一方、FNLIAの内部機構である外国損害保険会社協議会は、1966年(昭和41年)に当局との各種事務連絡のために作られた外社連絡会をその前身として、 1974年(昭和49年)にFNLIAの内部組織として設立された。同協議会は外国損害保険会社の日本人責任者の集まりで、多くは外国人である会員会社の代表者からなるFNLIA理事会を補完する役割を担っている。

 

* 一般社団法人外国損害保険協会 定款

* Articles of Incorporation

 

認定個人情報保護団体
 
 
 
以上